土日で弥栄町の民泊「心舎」(こころ)に行ってきました。
島根観光ナビの田舎ツーリズムで探しました。
http://www.pref.shimane.lg.jp/chiikiseisaku/inaka/hamadat...
どうしてここを選んだのか。
それは大阪で住んでいた鴻池さん夫婦が弥栄村に惚れてIターン。150年以上の古民家で民泊をやっている・・・どうして、なぜ、島根のど田舎に来る気になったの??それが聞きたいからです。
松江を出てから約4時間、弥栄のふるさと体験村まで到着、そこから体験村のシェフ山崎さんが道案内をしてくれました。この上には誰も住んでいない山の中腹に「心舎」はあります。
鴻池夫婦が暖かく迎えてくださり、あっという間に家族の一員です。
写真は鴻池夫婦、掛け合い漫才風で会話が楽しい)
17時ごろから23時過ぎまで一緒に夕食をしながらIターンのいきさつなど、酒を酌み交わしながらぺちゃくちゃ。家族として一緒に食事するのが最高にたのしいですね。
(写真は食事の一部で山菜料理がとれもおいしい)
どうして弥栄に??
光化学アレルギーだったが縁あって弥栄に旅に来たらよくなった。弥栄はみんな井戸水だから肌が荒れない、アレルギーには最高にいい場所とのこと。奥さんも同じくアレルギーが治ったとのこと。
古民家は新建材のように有毒ガスをださないので、これも完治の原因らしい。
(写真は150年以上まえの骨組みを生かして改築しています。)
田舎って、なにもないようだけどすごい力をもっていることを実感しましたね。
食事は近くでとれた山菜が中心ですが、見事な創作料理です。
お値段は7500円/1人一泊二食(お薦めです。安い、楽しい)