2009年11月25日(水)
尾道のお隣の福山市で町づくりをやってらっしゃる方とお話してきました。
その会話の中でこんな話がでました。
地域を活性化するためには三者の者が必要だという話。
「よそ者 ばか者 若者」
ここのよそ者とは、
読んで字の如く よそから来た方。
視点が違うので地域のよさを発見してくれたり、
奇想天外なアイデアマン。
ばか者とは、
少しばかり乱暴な呼び名ですが、
いい意味での「馬鹿」
真剣に取り組んでくれる人ということです。
若者とは、
推進力の要となるもの。あるいはエネルギーのようなもの。
よそ者は他の地域を見ているので比較し、新しい提案をすることができます。
しかし、よそ者なのでなかなか地元住人からは受け入れてもらえません。
そこでばか者の出番となる。
その提案を真剣に受け止め、よっしゃ!やろうぜ!となるわけ。
そしてばか者が大騒ぎしているのを横目で見ていた地元の若者が、
支持し賛同して大きなものになっていく。
少々過激な呼び方とはいえ、なかなか説得力がある。
自宅PCでいろいろ調べてみたらこれってけっこう有名な話なんですね。
町づくりはもとより、経済界や政界などにおいても当てはめてありました。
私の知らないことってどうやら無限にありそうです。ハイ。
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日記|
コメント(6)|
2009/11/25 00:04
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「ばか者 よそ者 のぼせ者」の集まりです!
って言うてはった団体さんがいてはりました。
昨年度の県との協働事業で、河川の整備をされた団体さんです。
70歳代の方々でした。
すごいパワーやなって思いました。
…ちょっと話が違う?
真っこー、バカ者の私です!
たまごさん
あまさん
ごうちゃん
コメントありがとうございます!正直うれしい!
松江市雑賀町の曽田文庫存続運動にも相通じるものを感じます。
よく言われることですね。
実際にIターンの方などが新しい発想を持ち込み、それを若者主体で盛り上げて町づくりしている例がありますね。
ただ、別によそ者はよそ者でなくてもいいはずですよねー。役割なんですよね。
私もだぁ…。
私の生まれは福山市。家の周りは田舎だったけど、今やすっかり変わってしまったことでしょう…すごいな…福山。