また,プレゼン資料の〆切が...
Beamerで作ることにしたが,いつまでたっても表作成が苦手.
必要なデータがエクセルに存在.
Linuxで使えそうなコンバータはOpenOffice Spreadsheetで書いた表を変換してくれる Calc2LaTeX.
早々ダウンロード
http://sourceforge.net/projects/calc2latex/files/ 使用させていただく.
guiでの設定をメモ.
1.メニューの「ツール」-「マクロ」-「マクロの管理」-「OpenOffice.org Basic」をクリック.
2.「OpenOffice.org Basicマクロ」ダイアログが現れるので,「管理」ボタンを押す.
3.「ライブラリ」タブを押し,「マイマクロ&ダイアログ」を選択,「インポート」ボタンを押す.
4.解凍してあるファイルの場所に移動し,「script.xlb」を開く.
5.「ライブラリのインポート」ダイアログが出てくるので,「Calc2LaTeX」にチェックを入れ,「OK」.
忘れそう...
表にしたい範囲を選択し,
「ツール」−「マクロの実行」で「マクロの選択」ダイアログボックスを開き,「マイマクロ」−「calc2latex」をダブルクリック.「Main」を選択し,「実行」ボタンを押す.あとは好みにあわせ,プログラムのダイアログボックスのオプションを設定,LaTeXソースが生成される.
今度は早めに,Org-Modeを試してみよう.ところで,OpenOfficeでPythonマクロがあるが,Rubyは使えんのだろうか.
Inspiron Mini 9 のUbuntu 8.04 (DELL カスタマイズ版).
This is pTeXk, Version 3.141592-p3.1.10 (euc) (Web2C 7.5.4)
美しいドキュメントを作成したい...
dvipdfmxのおかげで,TrueTypeやOpenTypeフォントをLinux上で扱える,原稿書きのおっさんにはありがたい.
1.フォントのインストール
https://matsuesns.jp/blog/blog.php?key=4242
2.埋め込むフォントのパスを通す
フォントパスは /etc/texmf/texmf.d/75DviPS.cnfに~/.fonts//を追加
% TrueType outline fonts.
TTFONTS = .;$TEXMF/fonts/truetype//;$OSFONTDIR//;~/.fonts//
% Opentype outline fonts.
OPENTYPEFONTS = .;$TEXMF/fonts/opentype//;$OSFONTDIR//;~/.fonts//
※// は「そのディレクトリ以下」という意味
3./etc/texmf/texmf.cnf の更新
sudo update-texmf -v
4.dvipdfmx のマップファイル作成
/etc/texmf/dvipdfmx/jis-cjk.map がデフォルト設定
/etc/texmf/dvipdfmx/***.map
%TrueTypeを埋め込む
rml-jis H :0:*****.ttf
gbm-jis H :0:*****.ttf
Opentypeを埋め込む場合は
rml-jis H :0:*****.otf
...[
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来月,Ruby Cityのお話でF-Rubyの福岡へ乗り込むことに.プレッシャー.そろそろプレゼンスライド整理しなければ.
Leopardにしてから,MagicPoint,Rabbitともにどうも具合が悪い.Impressで堪えて来たが重い,もう限界.
LaTeXなのでなんとかなるだろうということで,Beamerを使うことにする.早速既存のpTeXにインストール.
https://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=92412 から
latex-beamer version 3.07
pgf version 1.01
xcolor Version 2.00
をダウンロードして,
tar xvfz latex-beamer-3.07.tar.gz
tar xvfz pgf-1.01.tar.gz
tar xvfz xcolor.tar.gz
sudo cp -r latex-beamer-3.07 /usr/local/share/texmf/tex/latex/latex-beamer
sudo cp -r pgf-1.01 /usr/local/share/texmf/tex/latex/pgf
sudo cp -r xcolor /usr/local/share/texmf/tex/latex/
sudo /usr/local/bin/mktexlsr
とりあえずこれでいいか.