2010年04月25日(日)
今日、白潟本町のスティックビル前にて、「白潟小路説明看板」の落成式が行われました。
今から320年前の元禄時代、松江では、既に廻船問屋として、森脇屋・肥後屋・神戸屋が勢力を伸ばしておりました。
積み荷は、はぜの実(ろうの材料)・魚のニシン粕・北陸の米・有田焼き陶器等々を運搬し、全国で行商していたのだそうです。
松江港へ一度寄港すると、1~2カ月は停泊し、物資を中町(白潟本町)で小売し、その売上は、現在の金額にして数千万円と言われ、その間、船員達が宿泊し、(今の八軒屋町に旅館があった)遊び過ごしたのが、今の伊勢宮町近辺だったと言われています。
そんな歴史背景の中で、荷物の運搬の為に残る路地のことを、白潟地区では「小路」と言います。
その小路の言い伝えや、呼び名の書かれた看板が作られました。
満足な海図も航行技術もない320年も前に、大いなる夢を描きながら、日本海に乗り出していた男達、どんなロマンを持って海原を駆け抜けていったのでしょうか?
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2010/04/25 22:19
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2010年04月24日(土)
3日くらい前でしょうか。
Ba-Baさんから、
「30歳~35歳の健康な男性紹介して」
と、突然電話がありました。
「どうして?仕事?イベントの人夫が足りな い?・・・、まさか、男あさり?」
なんて勝手に想像してたら、
「3対3のお見合いするんで、お気持ちのある 方、どなたか紹介してください」
とのこと。
早速、知り合いの方の口利きで、お一人送りこみました。
月日は流れ(3日間だけです!)、すっかりそのことも忘れてた、休日の今日。
晩飯を食べて、新聞見ながらくつろいでいて、「そろそろ風呂入って、9時から映画のオーシャンズ13見て・・」
なんて思ってたら、電話の呼び出し音。
「お見合いパーティー盛り上げるから、今から、楽器持って◎◎にすぐ来て!」とba-baが喋ったと思いきや、
その横でで聞きなれた声(センム)が・・、
「ギターも持って来てー」ガシャ。
言われた通りのお店に、三線とギター担いで、しかも自転車でよろよろしながらたどり着きましたところ、こじゃれた料亭で、既にお酒も入って皆さんご満悦中!
お琴の音が似合う料亭で、しかも若い方々の、お邪魔虫になるんじゃないかと、ヒヤヒヤしながら、2曲も披露!
終わりに、オヤジトークもぶちかまして、そそくさ部屋を後にしちゃいました。
こんなことしてて、良いのだろうか。
でも、帰り際に、女将さんから、「また来てくださいね!」と言われ、ついつい気を良くして岐路についてしまった、オヤジでした。
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2010/04/24 22:41
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2010年04月22日(木)
先日、白潟本町にお引っ越しされた「松江まちつくり塾」さんが、お引っ越しの挨拶に来られました。
事務所の整理もようやく落ち着いて、とっても素敵なスペースに変わりましたよ。
皆さん、一度、訪ねてみてはいかがでしょう!
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2010/04/22 21:59
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2010年04月22日(木)
今日は、松江市の観光課・観光協会・NPO松江ツーリズムの方達と、現在進行中のプロジェクトで、境港の鬼太郎妖怪ポストを見学に行ってまいりました。
このポストは、観光客の方が、妖怪ポストに手紙を入れると、地元の方がボランティアで、郵便局まで手紙を届け(差し出す観光客の許可を取って)、地元の代表的な風景の入った印を郵便局で押印して郵送する、面白いシステムです。
この手紙を受け取った方が、境港の良さを知り、またまた観光に来られ、それが口コミで広がっていっているらしいとのこと。
これを松江でも取り入れて、観光客を拡大していこうという企画が、「縁雫(えにしずく)プロジェクト」です。
若い女性達のアイデアが、生かされていくことになるこの企画、応援していこうと思います。
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2010/04/22 21:19
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2010年04月06日(火)
今日は、とっても晴れて暖かかったですね!
そんな中、仕事で安来の伯太町に行ってきました。
一緒に同行していただいた松江の老舗お茶屋さんの営業課長さんは、ハートランドのなじみ客の、スペシャルキーボーダー。
途中、目に入ってくる桜の木や、菜の花、そして伯太のチューリップも満開状態で、サイコーの時に行けたみたい。
とっても綺麗で、心なごみます。
伯太の同業人に、「ゲゲゲの舞台、大塚にも是非足を運んだ方がいいよ」と勧められ、大塚町にも帰りに立ち寄ることに・・。
町に入る頃から、至る所に「ゲゲゲ」の宣伝用の旗が立ち並び、静かな町も観光客らしい人たちがちらほら見えます。
案内板に従って駐車場に車を止め、町の中心部に向かって歩いて行くと、ナンと「飴屋工房」の看板が掛かっているではありませんか。
すかさず「社長さん(飴屋さん)ご在宅ですか?」
と尋ねると、奥からご本人がおいでました。
突然の訪問にもかかわらず、飴屋さんに案内までしていただき、大塚の町を散策に出かけました。
薬師堂を抜け、舞台となった布枝さんの生家に行くと、ウイークデーにもかかわらず、観光客人多さに少しびっくり。
これからゴールデンウイークに向けて、益々増える車の数に、駐車場も少ないので、飴屋さんも心配されてました。
名医大森三医師の生誕地があったり、小さな町なのに、結構名所の多い所です。
飴屋さんに案内してもらえたり、混雑してもなかったので、今日はとってもラッキーだったかな。
飴屋さん、ありがとうございました。
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2010/04/06 22:30
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