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おはようございます!
うっかり告知しそびれてましたが、本日、BSS山陰放送において、「しまね情報どんぶり」という7:50~7:55の番組で、RubyWorldConference、Ruby合宿2009を取材した特集が放送されます!

放送は 9月25日(金)よる7:50~7:55
「島根発のプログラミング言語 Rubyのすごさを調査せよ!」
コンピューターのプログラミング言語として世界中で使われているRubyの開発者や勉強している人たちを取材しました。
ということで是非ご覧ください。
8月12日(水) Ruby合宿2009 5日目(最終日)です。発表会・懇談会・企業視察の日です。
それにしてもまとめて記事を書いているといろいろ起こるもので…
今、まさにあと一言書いて送信、と思った瞬間、どこかをクリックしてしまったのか、突然カレンダー表示となり、慌てて戻るボタンを押したのですが、記事はまっさらになっているという悲劇。
これはまとめて記事を書く私に対する戒めと受け止めて、もう一度書きます。(;。;)
最終日は、泣いても笑っても発表会の日。チームによってまちまちでしたが、遅くまで取り組む人や、朝早起きして最終調整、といったチームなど、いろいろ個性が出ておりました。
で、発表会ですが、
予想以上にすごいものができており、驚きました。
4泊5日の宿泊研修とは言え、初日はパソコン全くないですし2・3日目は日中講習会でしたので、実質開発にかかったのはかなり短期間です。その中でどんなものをどのように役割分担してつくるか、また最終形として表示するものの見切りなど、様々な能力が要求される今回の企画を、みな一生懸命真剣に取り組んで、成果を出してくれたなぁと、感動しました。
発表会を見に来てくださった企業の方々も、レベルが高い、と評価されていました。
印象的だったのは、Rubyの生産性の高さ、チームでの開発の難しさ・楽しさについて触れられている方が多かったということでした。
過程が大事、ということで、発表では、ここまでできてここから先はこうしたかった、という発表でいいから、と説明しましたが、内心、できるなら、ある程度完成してほしいと思っていたわけで、それが、かなりの部分完成していたのが驚きでもあり、喜びでもありました。
ただ、申し訳なかったのは、ネットワーク越しの対戦ゲームを作
...[続きを読む]8月11日(火) Ruby合宿2009 第4日目です。
今日はいよいよ演習です。この1日で発表できるぐらいまで仕上げてもらいます。もちろん、過程が大事なので、できなかったところがあればその部分も含めて発表していただきたいと思いますが、できるものなら、できてほしい、というのが本音です。(^^)
熱心に質問、そしてチームごとに話し合い、分担して作業、また集まって話し合い、といった行動を進めていくうち、時間はあっという間に過ぎまして、17時、とりあえず、パソコン室からは撤収となりました。
残ったところは、夜に。ということにして、いったん夕食です。
夕食後は最後の、県内IT企業の方との交流会です。 この日は12名の方々においでいただいたので、持ち時間がなんと5分。たいへん申し訳ございませんでした。5分ではなかなか思ったことがしゃべれない、そして、同じことを何度もしゃべるといったことになり、来ていただいた企業の皆様にはすみませんでした。
<企業の皆さん。写真に入りきっていない方々もいらっしゃって・・・>
そして、賑やかな交流会のあとは最後の一がんばり、明日の発表の準備です。
チームごとに差はありますが、いずれも遅くまでよく頑張って開発されていました。
途中経過を見ても驚くようなものをつくっておられました。作業分担もよく考えられ、おおむねうまく進んでいたのではないでしょうか。
いよいよ明日が発表です。 どんな発表をされるのでしょうか。期待が高まります!
8月10日(月)、Ruby合宿2009 3日目です。
昨日に引き続き、日中はRuby講習です。それにしても、時間通り、参加者の学生さんたちがきちんと集合されるのは、気持ちがいいですね。
お写真では、ちょうど、Rubyによるゲームの実演をされるところでしょうか。
講習はだいたいこの日でおわり。明日はしっかり開発、という段取りになっております。
講習中も、わからないことはアシスタントの方々にしっかり聞いておられました。
そして、夕食後は、県内IT企業の方々との交流会ということですが、今度は経営サイドに近い方(社長とか)中心に集まっていただきました。
また、飛び込みで、まつもとゆきひろさんも来てくださいました!
皆さんには、非常に楽しく、(時に厳しい面も交えて)、島根のIT企業について語っていただきました。
後のアンケートでも、この県内IT企業の方との交流会については、もっと時間をとってもらいたかった、もっと募集時にアナウンスすべき、誰が来るのか事前に教えてほしかった、など、数々の改善点をいただきました。次回に向け、参考にさせていただきたいと思います。
ということで、20時には企業の皆さんも帰って行かれ・・・
学生さんたちは、チームごとに、作戦会議を続けられたのでした。
いよいよ開発する時間は明日いっぱい、どんなものを、また、どのように役割分担して、つくっていくのか、この過程がとても大事です。